超軽量|機能性バーエンドキャップ|ロードバイク専用 スポーツバイクにも警音器(ベル・ブザー)の取付が道路交通法で義務付けられています。ハンドルスペースをスッキリさせたい。出来る限りスタイリッシュにしたい。軽量の警音器を使いたい。法律を守りたい。そんな方にはお勧めです。

START UP TODAY|峠にはクマがいる|クマに遭遇したらどうする

 

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山にはクマがいる

峠に行くとよく見る貼り紙があります。それは、「熊注意」

九州地方以外、全国にクマは分布し、生息しています。九州以外は半径100㎞以内に、クマが居てもおかしくないと考えておきましょう。

 

引用元:日本クマネットワーク(2014)

 

まずはクマの運動能力を見てみましょう

 

10秒あたりを刮目せよ!

これは、ダウンヒルを楽しんでいたサイクリストが遭遇した熊です。とにかく速い。そして大きい。怖いですね。ヒグマもツキノワグマも40㎞/h以上のスピードが出ると言われています。

 

対処方法|万が一、ロードバイクに乗ってる時に遭遇したら

北海道環境生活部環境局自然環境課が配信している情報が参考になるかと思います。

このホームページにある、対処方法の「それでも近づいてきたらー」が参考になるのではないでしょうか。

 

身に着けているものをそっと置くとクマの気を引いて時間を稼げる

引用元:北海道環境生活部環境局自然環境課様ホームページ

 

サイクルジャージに入っている、補給食とボトルをゆっくりと目を離さずに地面に置き、時間を稼いでいる好きに、逃げ切る方法がベターかと思われます。

 

引用元:北海道環境生活部環境局自然環境課様ホームページ

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そもそもクマに合わないことが大事

北海道のサイトにも、環境省のサイトにもクマに合わないことが一番大事だと書いてあります。まさに、そうだと思います。

遭遇しないためには、人間の存在を彼らに知らせる必要があります。登山では、クマよけのベルをリュックにつけて、クマとの遭遇を防止します。ロードバイクもしかりかもしれません。

もし遭遇してしまったら、絶対に挑発するような行為をしないようにしましょう。例え小熊でも舐めてはいけません。必ず、母熊が背後にいます。

それでも襲われてしまったら、急所を守りましょう。首の後ろを手で覆い、地面に伏して、頸部と後頭部を守る方法が良いようです(北海道サイトを参照)。

 


筆者

こんにちは、GENTZ開発販売担当の大道です。このホームページでは、ロードバイクライフをより楽しむ為の情報を発信しております。

 

 

 

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超軽量|機能性バーエンドキャップ|ロードバイク専用 スポーツバイクにも警音器(ベル・ブザー)の取付が道路交通法で義務付けられています。ハンドルスペースをスッキリさせたい。出来る限りスタイリッシュにしたい。軽量の警音器を使いたい。法律を守りたい。そんな方にはお勧めです。

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